白浜大浜海岸は、伊豆を代表する夏の海です。
普通なら、泳ぐために行く海です。
水遊びをする。
砂浜で遊ぶ。
夏の海水浴を楽しむ。
もちろん、それも正しい白浜の楽しみ方です。
ただ、私の場合は少し違います。
白浜に来て、あえて泳がない。
パラソルの下で、ギンギンに冷えたビールを飲む。
波を眺める。
周りの夏を肴にする。
締めに海の家の醤油ラーメンを食う。
宿へ戻って温泉に入り、また飲む。
私にとって白浜大浜海岸は、伊豆半島最大級の海水浴場であると同時に、
大人の昼呑みビーチです。
持ち物は少なくていい
白浜で大人の昼呑みをするなら、持ち物は少なくていい。
クーラーボックス。
ギンギンに冷えたビール。
少しのつまみ。
タオル。
日焼け止め。
帽子。
サングラス。
スポーツウォッチ。
これくらいで十分です。
真夏の海で、ぬるいビールを飲むほど間抜けなことはありません。
ビールだけは本気で冷やして持っていく。
この時点で、白浜大浜の楽しみ方は半分決まります。
クーラーボックスや保冷缶ホルダーは、こういう過ごし方にはかなり大事です。
海で長く飲むなら、保冷力はケチらない方がいいと思います。
・保冷力の高いクーラーボックスを見る
・缶ビール用の保冷ホルダーを見る
・折りたたみチェアを見る
・日焼け止めを見る
・帽子を見る
・レイバンのサングラスを見る
テントではなく、パラソルでいい

最近はビーチテントを持ち込む人も増えました。
けれど私はパラソル派です。
どうせ泳がない。
本格的な基地を作る必要もない。
けれど、海に来た雰囲気だけは欲しい。
だからビーチパラソルを借りる。
設営も簡単。
撤収も簡単。
荷物も増えない。
パラソルの下に座って、海を見る。
冷えたビールを開ける。
それだけで白浜は十分に夏になります。
白浜に来て、あえて泳がない
海に来たら泳ぐ。
その常識を、少し横に置いてみます。
白浜に来て、あえて泳がない。
これが黒猫流です。
もちろん、少し海に浸かるくらいは気持ちいい。
足だけ入れてもいい。
波打ち際を歩くだけでもいい。
ただ、昼から飲みながら本気で泳ぐのは危ない。
そこは大人として分けて考えた方がいい。
泳がなくても、白浜は楽しめます。
波の音を聞く。
潮風を浴びる。
夏の人たちを眺める。
サングラス越しに海を見る。
それだけで十分です。
スマホは、必要なら持っていけばいい
私は白浜へ行くとき、スマホをホテルに置いていくことがあります。
どうせ泳がないので、ポケットに入れたままでもいい。
けれど、結局あまり使いません。
海を見に来たのに、画面ばかり見ていたくない。
それに夏のビーチでは、スマホを構えるだけで周囲に気を遣う場面もあります。
景色を撮るつもりでも、周りにはそう見えないこともある。
だったら最初から持って行かない方が気楽です。
時間だけ分かればいいので、スポーツウォッチがあれば十分。
もちろん、必要な人は持って行けばいい。
これはルールではありません。
ただ、私の白浜ではスマホはあまり主役になりません。
周りの夏を肴に一杯やる
白浜大浜の魅力は、海だけではありません。
白い砂浜。
青い海。
波。
風。
サーファー。
恋人たち。
友人同士。
夏を楽しむ人たち。
そういう景色を眺めながら飲むビールはうまい。
自分は泳いでいない。
でも、周りの夏を見ているだけで、夏の中にいる気分になる。
周りの夏を肴に一杯やる。
これが、大人の白浜大浜です。
波がある日を狙って行く

私が好きなのは、少し波がある日の白浜です。
サーフィンはしません。
海にもほとんど入りません。
それでも、波が立っている白浜は見ていて気持ちがいい。
穏やかな海もいいですが、白浜大浜は波がある方が似合う気がします。
白浜の波が荒い時を狙って行く。
サーフィンしないくせに。
それが黒猫流です。
荒波で少し酔えれば、白浜まで来たかいがあります。
締めは海の家の醤油ラーメン

何だか知らないけれど、海の家の醤油ラーメンはやけにうまい。
特別なラーメンではありません。
昔ながらの普通の醤油ラーメンです。
でも、潮の香りの中で食べると妙にうまい。
少し日に当たり。
少し飲み。
波を眺めたあとに食べる一杯。
これがいい。
もちろん、ラーメンでなくてもいい。
カレーでも焼きそばでも、好きなものを食べればいい。
ただ私の場合、白浜の締めは醤油ラーメンです。
宿は近い方がいい

白浜大浜をこの楽しみ方で使うなら、宿は近い方がいいです。
できれば徒歩圏内がいい。
理由は単純です。
この海の雰囲気を、そのまま宿へ持って帰りたいからです。
昼からビールを飲む。
波を眺める。
海の家でラーメンを食べる。
そのまま歩いて宿へ戻る。
温泉に入る。
そしてまた飲む。
ここまでが白浜大浜の一日です。
車で遠くまで移動してしまうと、せっかくの海の気分が切れてしまう。
だから、白浜で泊まるなら海に近い宿がいい。
ただし、これは間違いありません。
夏の白浜の海近宿は、早く埋まります。
特に週末、お盆、海が見える部屋、徒歩圏内、駐車場付き。
このあたりを狙うなら、早めに手配した方がいいです。
・白浜大浜海岸周辺の宿を探す
・下田・白浜エリアの温泉宿を探す
・海に近い宿を探す
・夏休みの空室を確認する
白浜大浜は、大人の昼呑みビーチである
白浜大浜海岸には、いろいろな楽しみ方があります。
泳ぐ人もいる。
サーフィンをする人もいる。
家族で海水浴を楽しむ人もいる。
友人同士で夏を満喫する人もいる。
それでいいと思います。
ただ、私の場合は少し違います。
白浜に来て、あえて泳がない。
ギンギンに冷えたビールを飲む。
パラソルの下で波を眺める。
周りの夏を肴にする。
海の家でラーメンを食う。
宿へ戻って温泉に入る。
そしてまた飲む。
普通の白浜大浜海岸は、夏の海水浴場。
黒猫流の白浜大浜海岸は、
伊豆半島最大級の大人の昼呑みビーチです。
荒波で少し酔えれば、それで十分。
それが、私の夏の白浜大浜海岸です。


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